道づくり始めました


先日ファイアースティックTVを取り付けたので、大画面でアマゾンプライムを見てみました。

せっかくだから大きな画面で楽しめそうなものを探して、「宇宙から見た地球」みたいなタイトルの映画でした。

今は数多くの人工衛星が地球を回っていて、精度もものすごく高いものがあるそうです。

それは宇宙から人の顔が判別できるほどだとか。

そうした人工衛星からの見ることによって、地上からでは行けない場所や見られない光景が見られるようになって、これまで謎とされてきたことがわかってきたり、通説と異なることが発見されたりしているそうです。

そんな中にカバの生態が取り上げられていました。
カバによってアフリカの大地は豊に開発されているのです。
カバは湖に暮らしていて、餌を食べに出かけては帰ってくる日々を過ごしています。
カバは餌を探して道なき道を進みます。いいレストランを発見すると食事をして、帰宅します。翌日になると昨日見つけたレストランまでの道は元に戻った草木で覆われわからなくなっています。
「せっかくいい店見つけたのに。わからなくなってしまった」
それでも昨日の記憶を頼りに道なき道を再び進みます。
野生のカンを働かせたカバは再び昨日のレストランにたどり着くことができました。
そして食事を済ませて帰宅します。
翌日にはまた草木で道がわかりません。
いや、少しだけ誰かが通った気配があります。
そのわずかな気配を頼りにレストランに向かいます。

そんな毎日を過ごすうちに気づけば新しい水路ができ、水や栄養が運ばれていくようになっていくのです。





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